カテゴリ:ビジネスホン( 3 )

ひかり

とうとう光回線になりました。

長かったISDN生活。
スピードテストしたところ
ISDNの64kbpsから一気に67Mbpsに(笑)。
家の環境よりも快適になってしまいました。

ビジネスホンもリース物を返却し、くだらん固定費も無くなりました。
ちなみに、返却先は○リックスリースなので、リース物をリースしてリース販売してた訳です。
そりゃ高いわな。

長い事苦しめられていた電話リースと回線速度が一気に解決し、これでまた仕事に打ち込めます。
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by stonekun | 2011-06-30 19:19 | ビジネスホン | Comments(4)

ビジネスホン

前回の続き。



さて、電話を購入するのは良いが、新品だと固定資産になりえる金額
(台数によるが最低60マン位?)なので、中古にする。
現状NTT製を使っているのだが、NTTってほぼ代理店という名の怪しい会社が多いので、
NTT製のビジネスホンを買うのはやめる。
代理店も平気で「NTTのモノですが・・・」と必ず言うので、「お前代理店だろ?」と、私は言い返す。
この癖の悪さは、本当のNTT社員の悩みどころでもあるらしい。
以前、何度か管轄のNTTの主任さんに来て貰ったら、こぼしていた。
厳しい審査を通った業者らしいが、詐欺師まがいが多過ぎる。
特にウチの親みたいな人間は、NTTというだけで信用しアホ臭いリース契約まで結んでしまうのだ。
実はこの時、ウチの近所の会社2社も「使えなくなります」と騙されて契約していたのだ。

で、NTT以外だと値段も安くなり、サービスもNTTよりもよっぽど良いメーカーもある。
NTTが官なら他社は民的な感情を少なからず持っているからだろう。

で、私が最終的に決めたメーカーは、岩通。
あっ、勿論中古です。
現状、固定が4台とワイヤレスが2台なので、それ以上機器があるモノを。
で、回線数は3つで、固定が5台とワイヤレス2台というセットの中古を購入。
2005年製だが、ウチのリースモノに比べても新しいし、おまけに新品か?と思える程綺麗。
これを2万ちょっとで楽天で購入(もっと安いのもあったけど、なんかね(笑))。

中古機器業者でも、工事から何から含めると、この台数なら20マンは超えるんじゃないかな?
大概そういった工事会社は、何かの(電話回線とかの)しばりがあるので、私は何にも縛られない事を
一番と考えて、あえて通販で機器を購入。
で、固定を1台多くしたのは、予備品とする為。
これで主装置が壊れなければ、暫くは大丈夫でしょう。


でもって、岩通を選んだ最大の理由は、このサービスに尽きる。
購入前に、フリーダイヤルに電話してみると、懇切丁寧に教えてくれた。
中古を買うっていうのに(笑)。

おまけに、中古で購入後、工事業者の紹介もしてくれた。
代理店となってはいるが、営業所も兼ねたれっきとした子会社なので、この辺のサポート体制も
安心材料となった。

で、その営業所の人が下見にきて、簡単な見積りやら詳しい説明をしてくれた。
私も少しは、ビジネスホンを理解したので、質問をしたり意見交換をしてみたが、どれも私の
読み通りの回答を得られた。
代理店の営業だと、下手に突っ込むと「えーっと」となる場合が多い。
大概きちんとした業者は、全てにおいてユーザーよりも熟知しているはずである。

と、そんな感じで、工事見積りは17マン以下。
高いと思う人もいるだろうが、ウチは家(2階)と工場1と工場2という環境なので、1Fの工事で全て
終わるようなモノでも無い。
逆に、散々今までぼったくられてきたから(笑)、安いとさえ感じる。

と、いう事であとは工事日なのだが、ここ数ヶ月ウチの地域は光ラッシュなんだそうで、
NTTも忙しいらしく6/30になってしまった。
今からだとあと20日もあるじゃん(って、月の頭に決めたので実際は1ヶ月も待つのだ)。

あとは、プロバイダのサービス変更を届けてたので、6/30になるのを待つばかり。

ちなみに、今回の機器と工事でかかる費用は全部で20マン程度。
これを高いとみるか安いと見るかは、今までビジネスホンリースに月々1.5マン以上
十数年近く払っていた事を思いつつ、ネット通信速度の快適化を考えると、安いと思える。

これで、長年抱えてきた問題事がひとつクリア。
電話リースだけで今まで300位払ったんじゃないか?
アホくさ。
何でもそうだが、契約前に自分である程度調べてから契約するようにしよう。
といっても、実際に痛みを感じ無いとわからない部分ではあるが(^^;
痛めつけられて、ウチはボロボロよ(涙)。
でも、確実に強くなってる気がする(笑)。


--
追記
岩通では、この内容(主装置、固定4台、子機2台)程度の新品機器と、
ウチのような工事内容で、40万程度だと言っていた。
勿論、これがリース契約となると、7年なので40万では収まらない。
NTT製だと60万~80万程度かも と、岩通工事の人は言っていた。

ちなみに、5年程前に今までリース契約していた業者にアナログ(光対応)に戻した
場合の見積りをして貰ったら、なんと7年リースで200マン越!
もうぼったくり以外の何モノでもない悪徳業者。

そのリース業者名を晒しても良いのですが、ウチの恥を曝け出すようで気が引けるので、
やめておきます。
お察し下さい。
ちなみに、当時から2chで悪徳業者としてスレが立ってました。

リース等の契約する前には、必ずその会社をネットで検索してみて下さい。
それが詐欺や悪徳商法にあわない簡単に出来る最初の方法です。
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by stonekun | 2011-06-10 19:08 | ビジネスホン | Comments(4)

ビジネスホンっていうカテゴリ追加(連載にはなるまいw)

ビジネスホン(ホームテレホン含)。
その辺の家電量販店では売っていない、一般家庭ではあまり使われない電話の事。
個人事業者や会社では必ずといって良いほど使われる。
便利なのだが、とっても高価。
大概リース契約しているが、電話とは思えない固定費に、ウチみたいな零細はアホ臭さを感じる。
--

さて、ウチも長年リース契約してきたが、2年程前に契約が終わり、更新しなかった。
まぁ、更新しないといっても、新機器への更新をしなかっただけなので、
今までと同じ機器で、毎月支払っていたリース料1万5千円程度が年一回の支払いに
なっただけ。
だって、完全に解約すると、電話が無くなって電話もFAXも使えなくなるのだから。
電話が無くなるというか主装置から全部だから、自前のFAX(複合)も使えなくなるのだ。
そうなるって事は、契約更新前に全ての電話機を替えつつ工事等の予定も立てなきゃならない。
ビジネスホンリースを一新するってのは、結構な労力とお金が必要になってくるのだ。
このへんが、ビジネスホンリース業界の仕組みなので、一度契約するとドツボにはまる。

特に、大きな会社ならは、それなりの経営をしているはずなので、痛みは少ないだろうが、
ウチみたいな零細にとっては、たかが電話にリース期間中100マン以上払うなんて事は、
手かせ足かせのようなもんだ。
しかし、無ければ無いで、これはどーしようもない。
イチ企業である以上、電話回線とFAX回線は別々である必要もあるし、外線を複数持つのも
必要な会社には必要だからである。

ちなみに、リース期間中は、しっかりとした保守契約が結ばれるのが当たり前。
トラブッた時の即時対応が売りとも言える。
しかし、ウチのようなリース切れの再リース年払いの場合、保守なんで無い(笑)。
でもさ、20年以上リースしてきて、機器が壊れた事なんて一度も無いよ。

機器が壊れたら、同じ機器をオクで買って付け買えるって方法もある。
ねっ、worksさん(笑)。
その節はアドバイス有難う御座いました。

で、本当ならば、このリースが完全に終わった2年前に、ビジネスホンをリースではなく
新品か中古で買って、毎月の固定費を減らそうと思っていたのだが、生憎の不景気で
それも出来なくなってしまった。
本当なら、この時ISDN回線からADSL回線にしようと思っていたのだ。
つっても、新品一括だと確実に固定資産になるので、中古かなぁとは思っていた。

で、ウチのビジネスホンは、前回の契約更新の時に「このビジネスホンはこれから使えなくなります」と、
言われてリース替えしたのだ。
私は、そんな経営ごとからは蚊帳の外だったので、リース改新後その話を初めて聞いて、無知過ぎる
両親に呆れた。
しかも、この機器ってのが、ISDN専用でアナログ回線に対応していないってんだから、
ADSLが開通した時、速攻ADSLにしようとしてアナログに戻したら使えなくなると知った時の驚愕といったら
なかった。
これは、何かの間違いじゃないのか?と思い、NTTと数社の業者に聞きまくったが、答えは全て同じだった。
「その機種は、アナログでは使えませんので、ADSLや光に変更の場合は、買い換えないとダメです」
ADSL工事寸前まできてコレだもの、がっかりしたのは言うまでも無い。

主装置は、ISDN(通常のメイン)とアナログ(FAX)なんだから、基盤(追加基盤のようなもの)を
替えれば、ISDNからアナログに簡単に変更できると思っていたのだ。
普通はそうなのだ。
がしかし、ウチの機器はそれすらも出来ない機器だったのだ。
厳密に言えば、ウチは元々アナログ3回線あったのだが、00年頃に不景気で1回線減らして、2回線にしたのだが、
その後、リース更新時に、ISDN回線1つを収容できる機器にされたらしい。
お陰で、ISDNをアナログ回線に戻すと、FAXのアナログ回線が無くなるという事に。
そうなると、仕事に差支えるので、現状機器での方法は、FAXで使っているアナログを光ないしADSL回線として、
ISDN回線とアナログ回線とひかり(ないしADSL)回線の3つの回線を使う事になる。
ここで要らないのは、ISDNなのだが、それが現状機器だと解約できないのだ。
私はこれを理解するのに、ちょっと掛かった(笑)。
クソッタレ。

涙に暮れるが、さりとて貧乏会社なので、すぐに電話なんて変更できるわけもなく、ISDNの遅い回線で
会社の経営が良くなるまで、我慢しようと思っていたのだ。

が、この時、会社の所在地域にもひかり回線の開通がささやかれはじめた。

待てよ、ISDNのまま光開通まで我慢すれば、その時の経営状況によってビジネスホンの
買い替えを考えてしまえば良いじゃないか。
それまで、このクソ遅い回線で我慢して、一気に解決させてしまおう。

そんな思いを抱きながら、このクソみたいな電話機器の固定費からオサラバする事と
通信速度の遅さ改善を長年目論んでいたのである。




つづく・・・はず(笑)。
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by stonekun | 2011-06-07 18:08 | ビジネスホン | Comments(6)