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ビジネスホンっていうカテゴリ追加(連載にはなるまいw)

ビジネスホン(ホームテレホン含)。
その辺の家電量販店では売っていない、一般家庭ではあまり使われない電話の事。
個人事業者や会社では必ずといって良いほど使われる。
便利なのだが、とっても高価。
大概リース契約しているが、電話とは思えない固定費に、ウチみたいな零細はアホ臭さを感じる。
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さて、ウチも長年リース契約してきたが、2年程前に契約が終わり、更新しなかった。
まぁ、更新しないといっても、新機器への更新をしなかっただけなので、
今までと同じ機器で、毎月支払っていたリース料1万5千円程度が年一回の支払いに
なっただけ。
だって、完全に解約すると、電話が無くなって電話もFAXも使えなくなるのだから。
電話が無くなるというか主装置から全部だから、自前のFAX(複合)も使えなくなるのだ。
そうなるって事は、契約更新前に全ての電話機を替えつつ工事等の予定も立てなきゃならない。
ビジネスホンリースを一新するってのは、結構な労力とお金が必要になってくるのだ。
このへんが、ビジネスホンリース業界の仕組みなので、一度契約するとドツボにはまる。

特に、大きな会社ならは、それなりの経営をしているはずなので、痛みは少ないだろうが、
ウチみたいな零細にとっては、たかが電話にリース期間中100マン以上払うなんて事は、
手かせ足かせのようなもんだ。
しかし、無ければ無いで、これはどーしようもない。
イチ企業である以上、電話回線とFAX回線は別々である必要もあるし、外線を複数持つのも
必要な会社には必要だからである。

ちなみに、リース期間中は、しっかりとした保守契約が結ばれるのが当たり前。
トラブッた時の即時対応が売りとも言える。
しかし、ウチのようなリース切れの再リース年払いの場合、保守なんで無い(笑)。
でもさ、20年以上リースしてきて、機器が壊れた事なんて一度も無いよ。

機器が壊れたら、同じ機器をオクで買って付け買えるって方法もある。
ねっ、worksさん(笑)。
その節はアドバイス有難う御座いました。

で、本当ならば、このリースが完全に終わった2年前に、ビジネスホンをリースではなく
新品か中古で買って、毎月の固定費を減らそうと思っていたのだが、生憎の不景気で
それも出来なくなってしまった。
本当なら、この時ISDN回線からADSL回線にしようと思っていたのだ。
つっても、新品一括だと確実に固定資産になるので、中古かなぁとは思っていた。

で、ウチのビジネスホンは、前回の契約更新の時に「このビジネスホンはこれから使えなくなります」と、
言われてリース替えしたのだ。
私は、そんな経営ごとからは蚊帳の外だったので、リース改新後その話を初めて聞いて、無知過ぎる
両親に呆れた。
しかも、この機器ってのが、ISDN専用でアナログ回線に対応していないってんだから、
ADSLが開通した時、速攻ADSLにしようとしてアナログに戻したら使えなくなると知った時の驚愕といったら
なかった。
これは、何かの間違いじゃないのか?と思い、NTTと数社の業者に聞きまくったが、答えは全て同じだった。
「その機種は、アナログでは使えませんので、ADSLや光に変更の場合は、買い換えないとダメです」
ADSL工事寸前まできてコレだもの、がっかりしたのは言うまでも無い。

主装置は、ISDN(通常のメイン)とアナログ(FAX)なんだから、基盤(追加基盤のようなもの)を
替えれば、ISDNからアナログに簡単に変更できると思っていたのだ。
普通はそうなのだ。
がしかし、ウチの機器はそれすらも出来ない機器だったのだ。
厳密に言えば、ウチは元々アナログ3回線あったのだが、00年頃に不景気で1回線減らして、2回線にしたのだが、
その後、リース更新時に、ISDN回線1つを収容できる機器にされたらしい。
お陰で、ISDNをアナログ回線に戻すと、FAXのアナログ回線が無くなるという事に。
そうなると、仕事に差支えるので、現状機器での方法は、FAXで使っているアナログを光ないしADSL回線として、
ISDN回線とアナログ回線とひかり(ないしADSL)回線の3つの回線を使う事になる。
ここで要らないのは、ISDNなのだが、それが現状機器だと解約できないのだ。
私はこれを理解するのに、ちょっと掛かった(笑)。
クソッタレ。

涙に暮れるが、さりとて貧乏会社なので、すぐに電話なんて変更できるわけもなく、ISDNの遅い回線で
会社の経営が良くなるまで、我慢しようと思っていたのだ。

が、この時、会社の所在地域にもひかり回線の開通がささやかれはじめた。

待てよ、ISDNのまま光開通まで我慢すれば、その時の経営状況によってビジネスホンの
買い替えを考えてしまえば良いじゃないか。
それまで、このクソ遅い回線で我慢して、一気に解決させてしまおう。

そんな思いを抱きながら、このクソみたいな電話機器の固定費からオサラバする事と
通信速度の遅さ改善を長年目論んでいたのである。




つづく・・・はず(笑)。
by stonekun | 2011-06-07 18:08 | ビジネスホン | Comments(6)
Commented by MIYA at 2011-06-08 10:43 x
自分も必要なものだと思い、
社長の了解は得ず(経理のOKはもらったけど)
継続したら、こっぴどく怒られた。
法人のリース契約は、クーリングオフできないのも
このとき初めて知った(汗

確かに保守はあるが、それには見合ってない高額かもね。
うちの会社でもかなりの負担になってると思いますね。
Commented by stonekun at 2011-06-08 12:23
あまり話題にはなりませんが、ビジネスホンで苦しんでいる経営者は多いです。
特にウチみたいに毎月毎年切羽詰ってる会社は(笑)。

解決の糸口を見出せても、それが実務に影響を及ぼしかねないので、実行に移せないトコが多いですね。
とりあえず、長年引っかかっていた懸案事項ですから、今月でマルッと解決出来るように動いてみました。

今後、続きを書きますので、参考にしてみてください。
Commented by 高橋@works at 2011-06-08 13:36 x
建築以来のビジネスホンを光化しました。
って、手前で変換して主装置にアナログで入れるだけ。
光追加番号で回線も増えたし言う事無し。
アナログビジネスホンなのにモデム発信も使える
変造仕様(笑)
やっぱりねぇ、アナログ主装置が生き残る。

 ・

続きを楽しみにしてます(笑)

しかし、アナログFAX電話使えなくて良いのだから
そのままFAXの場所までNTTに引き込ませたら
1回線のホームテレホンでもいける気がするぞ。
Commented by ストーン at 2011-06-08 17:43 x
>アナログ主装置が生き残る
ですね。
デジタル時代なくせに、光もADSLもアナログに変換して
アナログ機器に対応して、デジタルなISDN機器には非対応とは。
実際には、光→デジタル変換の変換機があるんですが、なぜかウチの
機器だけは対応していないと各社問い合わせで発覚(不思議)。
NTTの営業も過去に何人か呼んでみたのですが。
クッソー(笑)。

>1回線のホームテレホン
ウチ2回線契約してるんです。
で、アナログはFAX用と緊急用(停電等)に残しておきたいんです。
それと、休止している回線も今後使うかもしれないので(建屋3つなので)、ホームだと回線数が足らなくなる場合も。
現状だとホームで十分で、このクソリースなISDN機器から逃げる為には、これからの事も考えておこうかと。
なにか私勘違いしてますか?(^^;。
Commented by 高橋@works at 2011-06-08 22:17 x
建物3つかぁ。
光→アナログ後は膨大に引っ張り回すのもどうだか。

どこまで引っ張れるのか試して下さい(笑)
Commented by ストーン at 2011-06-09 12:30 x
>膨大に引っ張り回すのもどうだか
そうなんです。
なので、一応って形で。
現状、そこそこ引っ張りまわしてるので(笑)、今後も何とかなるかもしれません。
まぁ、近所かまわず大声で叫べば、端から端はかろうじて聞こえると思うんで、内線無くても何とかなるんですが(笑)。
そもそも、電話の近くで誰も作業していないので、叫ぶのが当たり前になってるんです(^^;

元々の目的が、通信速度の改善と、今後の電話機器での固定費削減なので、今後、今よりも快適になれば、それで良いのかなぁと。


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