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皆既月食

寒空の下、庭に出て撮ってみた。

三脚を使ったのだが、かなり真上だったので、首がしんどかった。
なので、ファインダーを見ずにライブビューでピント合わせ(勿論マニュアル)。
なので、ピンあまあま(^^;
あっ、こういうのは、絞りもシャッタースピードもマニュアルモードで撮ったほうが上手くいくよ。


見た感じはこんな明るさだったかな
e0036677_12325521.jpg



だけど、天体は、見た感じを撮ったのではツマラないの。
カミサンも一緒に見ていたので、色々とカメラの事を教えてあげた。
以前、いくら説明しても露出の関係(絞りとシャッタースピード)を理解して貰えなかったのだが、
天体撮影をやらせながら説明したら理解してくれた。

なぜかというと、下の写真のようにシャッタースピードを何秒もかけて撮影すると、今まで見えなかった
星が見えるようになり、長時間露光=光を沢山取り込むって事が分かったから。
e0036677_12401698.jpg


これが理解できると、あとは絞りとシャッタースピードの関係で光を取り込む量を決めるという事が
すぐに理解できたっぽい。
「カメラが凄く面白く思えた」と、初めて言ってくれた(笑)。

なんだかんだで、寒空の下1時間以上空を見上げていたと思う。
カメラが結構真上気味で、三脚とのバランスも悪かったので、レリーズとアングルファインダーが
欲しくなった(笑)。
アングルファインダーは、そうそう使わなそうだけど、レリーズは前から欲しかったから買おうかなぁ。
by stonekun | 2011-12-12 12:57 | カメラ | Comments(0)


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