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さぶ等

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去年暮れ頃から、高倉健さん出演の映画やエッセイを多々見たり読んだりしてます。
録画で鉄道員(ぽっぽや)を観た日にゃ、オイオイ泣いている私がいました(笑)。
歳のせいでしょうか?涙もろくて仕方ありません。

で、原作を読んでみようかと思ったら、浅田次郎じゃないのさ。
なんか、メジャーなモノを拒むような天邪鬼感が昔からあるので、そこまで知りませんでした(^^;;;。
浅田次郎の作品には、何度も泣かされ笑わされたので、迷わず購入。

ちなみに、近年は本代もバカにならないのでブックオフなんかの中古や古本を買ってます。
文庫やハードカバーを大体20冊くらい買うと送料が無料になるので助かります。
アマゾンの中古だとハズレが多過ぎ&送料が本より高かったりするので、どーしても他で手に入らない本
以外は買うのをやめました。

そんな感じで、色々読んでいるんですが、鉄道員(ぽっぽや)は、映画を観ちゃったので
尚更面白かったです。
いや、原作よりも映画のほうがすげーって思えました。
降旗康男監督って「あなたへ」もそうだったけど、すげーなぁ。

そんで、山本周五郎のさぶ です。
なんだか高倉健さんは、山本周五郎の作品が好きだったようで、エッセイを3冊ほど読んだのですが、
度々出てくるんですよ。
中でもさぶつー作品が結構好きだったようで、何度も出てきます。
それじゃーつーんで、読んでみたらですね。
私の好きな感じの時代小説で、何度も泣かされてしまいました。
生きていく上で何を指針にしたら良いのだろうって漠然と考えたりしている時、
こういった小説に、「自分はまだまだぬるま湯に浸ってるなぁ」と、頭をひっぱたかれる感じがします。

そんな訳で、相変わらず枕の周りは積読状態。
あっちもこっちも手をつけてるので、何が何だかわかりません(^^;;;;;。
by stonekun | 2015-02-13 19:38 | 読書 | Comments(0)


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